オールディーズライブハウス「ケントス・グアム」がオープン!
去る12月10日2010年、ハイアットリージェンシー内に、六本木や新宿でも人気のオールディーズライブハウス「ケントス」のグアム店「ケントス・グアム」がオープンしました。
50's〜80's、そして、90'sも含む幅広い意味でのオールディーズの、ロック、ソウル、R&B、ポップスまで、幅広いジャンルの名曲の数々を、ライブバンドで楽しみながら、陽気に飲んで踊れるライブハウスの誕生です。
場所はハイアットリージェンシーの駐車場から、エントランスに向かう通路の途中(カフェハバナ跡)です。
思いで深いオールディーズに包まれ、ほろ酔い気分で自ら楽しい。
オープン当日の夜は、内外からVIPを招き、盛大なるオープニングセレモニーが開催されました。シャンパン、ワイン、そして、ハイアットリージェンシーが提供するおいしい料理の数々が振る舞われ、店内は満員御礼。
さらに高々と積み上げられたシャンパンタワー、相川七瀬さんのライブショー、ライブバンド「コンパドレス」の小気味よいライブ演奏など、開放的な南国の一夜に酔いしれていました。
入口からはレッドカーペットに店内へと誘導され、シャンパンを受け取って左手の階段を数段登ると、丸く取り囲むような、オープンのカウンターバーがあります。壁に沿っては、落ち着きのあるボックス席も用意されています。
カウンターバーの中ほどから階段を数段降りると、ダンスホールになっていて、ステージではライブバンドが演奏し、ダンスホール後方にはテーブル席が用意されています。この席へは入口を入って右に進むと直接入れます。
店内は高い天井が気持ちよく、広すぎず狭すぎず、落ち着きのある多様なスペースが変化を楽しませてくれました。
ライブバンドは特別シャレた感じはないけれど、スレた感じもなく、ひかえめで、落ち着いていて、味があり、じわじわ楽しい、そんな雰囲気のバンドでした。
ロコピープルは、バンドに雰囲気で盛り上げてもらうというよりは、自らが楽しむというのが本質であり、スタンスなので、そばにいるだけでその本質を教えられました。楽しさは感じるもの、そして感じたら表現し、回りを巻き込んで盛り上がるのです。
盛り上がれば元気が出て、シアワセな気分になりました。
軽く飲みに行けるバー、盛り上がりたい時に行けるバー、そんなバーを探していたツーリストにとっては、1度は訪れておきたい目玉スポットのようです。
さあ、ケントス・グアムでシアワセな夜を過ごしましょうか。




