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市内電話
●ホテルの部屋から
まず、外線番号(通常9)をダイヤルすると外線につながります。続いて電話番号をダイヤル。
●公衆電話から 1通話25¢。まず、受話器をとり25¢を入れる、電話番号をダイヤル。
国際電話
●ホテルの部屋から
まず、外線番号(通常9)をダイヤル、次にダイヤル直通の場合は、011+81(国番号)+0を省いた市外局番+電話番号
日本語オペレーター(主要クレジットカード利用、コレクトコール、相手指定可能)を通
す場合、KDDは1+800・753・0051、IDCは1+888・366・7317でオペレーターにつながる。但し、一通
話につき$3〜10の手数料がかかる。
●公衆電話から
公衆電話には島内電話用と国際電話用の2種類の電話がある。島内電話で国際電話をかける場合は、クレジットカード利用かコレクトコール、もしくは免税店やコンビニなどで売られているテレホンカードを使うこともできる。国際電話用でかける場合は、受話器をとりKDDのボタンを押す、するとオペレーターにつながる。
 グアムから日本への航空便はハガキが70¢、封書が約15gまで80¢。所要日数は4〜6日程度かかる。切手の購入、投函はホテルのフロントで受け付けてもらえるが、直接郵便局に行けば記念切手なども手に入る。
 現地で日本円をドルに両替する場合、ホテルのキャッシャーや街の両替所でもできるが、銀行の方が比較的レートが良い。バンクオブグアム、バンクオブハワイ、ファーストハワイアンバンクなどが利用できる。また、空港内のトーマスクックもレートが良い。ホテル街では第一ホテルテニスコート隣のインターナショナル両替店が夜遅くまで営業しているので便利。両替レートは銀行並。
銀行やショッピングセンター、コンビニエンスストアで見かけるATM。24時間いつでも主要クレジットカードで引き出せ、帰国後日本で精算できるので、手持ちの現金が少なくなった時に便利だ。機種によっては日本語でのパネル案内もあり、一回の操作で$200まで、$20きざみで金額を指定できる。但し、利息込みの手数料がかかる。(1)カードを挿入(2)暗証番号を入れる(3)WITHDRAWAL(引き出し)ボタンを押す(4)CREDIT
CARD(クレジットカード)ボタンを押す(5)金額を入れ、ENTERキーを押す(6)現金を受け取るF続けて操作する場合はYES、終了する場合はNOのボタンを押すGカードとレシートを忘れずに受け取る。
 日本にはないチップの習慣、何かサービスを受けたら「サンキュー」と感謝の言葉を添えて笑顔で渡すのがマナー。一般
的にチップにはコインは使わず、紙幣を用いるので$1札を多めに準備しておこう。
●ホテルにて
ルームサービスで部屋に料理を運んでもらった時は、料金の15〜20%程度。ルームメイドには、ベッド1台につき$1を毎朝枕元に置く。ドアマンにタクシーを停めてもらった時なども$1程度のチップを忘れずに。
●タクシーで
メーター料金の10〜15%を目安に。精算後チップを手渡すかチップ分を加算してお釣りを請求することもできる。
●レストランにて
ウエイターやウエイトレスに飲食代金の10〜15%程度を。精算後、テーブルに置いていくのが一般
的。また、クレジットカードで支払う時は、伝票のチップの欄に金額を書き込む。但し、ホテルのレストランや高級レストランでは、すでに請求金額にサービス料が加算されている場合がほとんど。その場合チップは必要ない。
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