スパバリのニアワナバリマッサージで身も心も本当に癒されました。
今回のレポーターは、東京からお越しのアキコさんご夫妻です。
ハワイ、ニューカレドニア、ベトナムなどで、スパ体験を積んだ奥さまは大のスパ好き。
ゴルフが好きだけれど、グアムでやった時とても暑かったという苦い経験から、グアムではもうゴルフはやらない派になってしまったとおっしゃるご主人。
スパ体験は初めてのご主人ですが、2人揃ってすっかりスパモードに入っているとのこと。
グアムでのスパ体験はいかがだったでしょうか。
バリな雰囲気と心地よさに、夫がまた行こうねとスパ好きに。
5階エレベーターを降りてすぐ、ホテルのプールとその先のタモンビーチの景色も楽しめる、とても静かなスパバリのエントランス。
ホテルの中とは思えないくらい、ガラっと雰囲気が変わり驚きました。
ドアを開けるとその香りですっかりバリ気分。
なんてもう10年以上前に行ったきりだけれど。
まず受付で4種類の中から、好きな香りのオイルを選びます。
入っているビンもかわいらしい。。。
次にカードに「はい、いいえ」のチェックを入れます。
内容は魚アレルギーはないか、心臓病または怪我をしていて、気をつけて欲しい箇所はあるか、などなどです。
最後に日付とサインをして終わりです。
これは日本語で書かれているのでスムーズです。
そしてドレッシングルームに案内されます。
中には長いすと洗面台、ロッカーがあります。
長いすは着替えるときにも便利です。
洗面台はとても明るく清潔です。
小物などがかわいらしくレイアウトされ、置かれています。
こういうのうれしいですよね。。。
ロッカーは個々が大きく、買物のあとの荷物も余裕で入ります。
ここでローブと紙のショーツになります。
ローブはさらりとして着心地がとてもよかったです。ローブには大きなポッケがありロッカーの鍵やチップを入れておくのにいいですね。
紙のショーツは黒で、こちらもとても質がよいものでした。
おそらく男女兼用でサイズは大きめです。
着替えて外に出ると、担当の方がお手洗いはだいじょぷですか?と確認してきてくれます。
そして施術ルームに案内されます。
ローブを脱ぎうつぶせになります。全身にシーツをかけてくれます。
オイルマッサージに入る前に、シーツの上から軽く体をほぐしてからはじめます。
まず片足をシーツからだして、先ほど選んだオイルでマッサージ開始です。
その動きはとてもゆっくりで丁寧です。
指圧ほどギュッと押さない、手の甲と指、ひじから下の腕を使って、流れるような動きでオイルマッサージされていきます。
足の付け根から足の裏、指までとてもゆっくりですし、自覚していなかった箇所の凝りがほぐれてとても気持ちいいです。
両足の次に背中、そして仰向けになってください、といわれる頃にはすっかり夢見ごこち。
仰向けになって両足、両腕、手の先まで。おなかまわり、肩、首、頭皮、顔の順にマッサージされています。途中からうとうととしてしまったのですが、こんな順番だったように思います。
以外に、おへその周りのおなかのマッサージはきもちよかったです。
それと頭皮マッサージもよかったです。軽く引っ張るんですが目が覚めてきます。
顔のマッサージで頬骨のあたりも特に気持ちよく、終了後は頭も顔も体もとてもすっきりして、全身リラックス効果絶大です。
オイルもそのつどやさしくタオルで拭いてもらいますので、べたつくこともありませんし、お肌も潤って一石二鳥です。
施術終了後、温かく甘いジンジャーティーを、かわいらしいカップとソーサーでいだだきます。 しばらくはオイルのいい香りに包まれます。
めずらしい香りの石鹸も6種類、その他バリのお守りなどが販売されています。
施設はとても清潔で、隅々まで気が配られています。
初めから終わりまで、とても気持ちよく過ごすことができる空間です。
二人で受けてその後、それぞれがよかった箇所など、おさらいし合ったりは、ペアならではの楽しみですね。
夫がまたグアム行き、スパバリ行こうね、と言ってくるほどですので、男性にもお勧めですね。
施術してくださるのは、とても華奢なバリの女性ですが、技のせいかマッサージはしっかりとしていて、力強いところもあります。
一生懸命に日本語を話してくれます。
笑顔がとても愛くるしく、身も心も本当に癒されました。(アキコさん談)
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