其の壱 タロフォフォの滝公園
スペイン風の瀟洒な門構えが迎えてくれるタロフォフォの滝公園入り口。時にはゲート内外には数匹のワイルドピッグと何匹かの犬も混じって迎え入れてくれます。
ロープウェーに乗って2分、滝公園に到着。第二の滝、第一の滝、そして二つのサスペンションブリッジ。園内にはグアムにもある四千年の歴史を示すミニ博物館。グアムの歴史を垣間見る事ができます。ジャングル内を150M程探索すると、苦節28年旧日本兵の横井庄一さんが住んでいたと言われている洞窟があります。
周りのジャングルには椰子の木からマンゴ、パパイヤ、バナナ、パンの木、パンダナスの実が緑溢れる中で実っているではありませんか。滝から川へと水は流れ、川には魚、川蟹、川海老、うなぎまで取れるそうです。園内にはいろんな色のハイビスカス、プルメリア、サンタンカ、ニチニチソウ、その他色々と多種多様に咲きみだれています。
雑多な都会から離れた一時、南洋の大自然を満喫できるのです。グアムに来れば一度は訪れてみるのも良いのではないでしょうか。今回のご案内は広島からお越しになりました岡村ご夫妻とその仲間たち。
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